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長い転職活動が終わりました。

介護に携わるほとんどの人は、仕事をしながらの転職活動ですよね?

仕事でヘトヘトなうえ、転職では色々神経すり減らさなくてはなりませんから、本当にお疲れさまでした。

中には苦労せず、たった1社の面接で内定を決めてしまう強者もいらっしゃいますが、大多数の方は苦労するはず。

どちらにしろ、内定を勝ち取るのがゴールではなく、どちらかといえば始まりです。

むしろ転職した後が本番と言っても過言ではありませんよね?

試用期間後も緊張状態が続けば、仕事に影響を及ぼしかねないので、一日でも早く現場に溶け込み、よき理解者を得るのが最短距離です。

しかし、よい人材が来たと思われないと同僚との距離がなかなか埋まりません。

成果を上げて認めてもらいたい気持ちも十分わかりますが、まずは基本的なことを淡々とこなして前向きな姿勢をアピールしましょう。

試用期間は、出過ぎてもダメ出なさ過ぎてもダメって微妙な空気が流れますが、少なくとも現状維持は必要です。

まずは先輩達よりも少し早く出社してしっかり働きましょう!

ギリギリの重役出勤ができるのはお局連中だけですから、彼女たちより早く現場について清掃なり、シフトの引き継ぎを行いましょう。

入りたての新人は何かと雑用を押し付けれられることもありますが、嫌な顔を見せず淡々とこなしてください。

自分の仕事を100%こなすのは当たり前ですが、評価に繋がりそうな小さな仕事や、役割は早いうちからゲットしておきましょう!

先輩達と打ち解けるには、誰かの悪口を言ったり、上司への文句が手っ取り早いですが、こういう文句を言うのは試用期間が終わってからにしましょうね。

何年もそこにいる社員ならいざ知らず、何も分からない新人のあなたがそこにいるだけで「新人のクセに生意気に」って事態に陥ります。

そうなると、どんな言い訳をついても、一方的なレッテルを貼られてまた転職するハメに陥ります。

この介護現場、ちゃんと仕事をこなしていてもウワサでやられるってパターンは多々あります、気をつけてください。